会員限定痛風多施設・無作為化・二重盲検・プラセボ対照・並行群間Arthritis Rheum 2010読了 約4分
痛風発作に低用量コルヒチン ― 高用量と同等の効果で副作用は大幅に少ない
Terkeltaub. 痛風発作に低用量コルヒチン ― 高用量と同等の効果で副作用は大幅に少ない(AGREE). Arthritis Rheum 2010;62(4):1060-1068.(DOI: 10.1002/art.27327 / PMID: 20131255 / NCT00506883)
急性痛風発作で、低用量コルヒチン(合計1.8mg)が従来の高用量(合計4.8mg)と同等の鎮痛効果を示し、副作用(下痢)は大幅に少なかった(24時間で50%以上の疼痛軽減 38% vs 33% vs プラセボ16%/下痢 高用量77% vs 低用量23%)。痛風発作の標準を低用量に変えた。
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