Paper Cruxy
会員限定パーキンソン病ドイツ・無作為化ペア試験N Engl J Med 2006読了 約4分

視床下核DBSが進行期パーキンソン病のQOL・運動症状を改善

Deuschl(German Parkinson Study Group). 視床下核DBSが進行期パーキンソン病のQOL・運動症状を改善(STN-DBS(Deuschl)). N Engl J Med 2006;355(9):896-908.(DOI: 10.1056/NEJMoa060281 / PMID: 16943402 / NCT00196911)

重い運動合併症のある進行期パーキンソン病で、視床下核(STN)への脳深部刺激(DBS)+薬物療法が、薬物療法単独より生活の質(PDQ-39)と運動症状(UPDRS-III)を改善進行期PDの運動合併症に対するDBSの有効性を無作為化で示した。

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本ページは医学情報の学習・抄読会支援を目的とした要約であり、個別の診療判断を代替するものではありません。掲載の数値は原著に基づきますが、投与の可否・用量などの最終判断は、必ず原著論文および最新の診療ガイドラインをご確認ください。図表は出版社からの転載ではなく、要点を独自に記述・再構成しています。