Paper Cruxy
会員限定経皮的冠動脈インターベンション(PCI)前向き・多施設・非盲検・単群・pre-market feasibilityCirculation 2019読了 約4分

冠動脈IVLの実行可能性を初めて示した試験 ― Disrupt CAD I

Brinton. 冠動脈IVLの実行可能性を初めて示した試験 ― Disrupt CAD I(Feasibility of Coronary Intravascular Lithotripsy (Disrupt CAD I)). Circulation 2019;139(6):834-836.(DOI: 10.1161/CIRCULATIONAHA.118.036531 / PMID: 30715944 / NCT02650128)

石灰化冠動脈病変60人を対象とした前向き・多施設・単群のfeasibility(実行可能性)試験冠動脈IVL(Shockwave)で石灰修飾→ステント。高い手技成功・低い周術期イベント・良好な急性内腔獲得を示し、IVLが重度石灰化のステント前処置として実行可能であることを初めて示した。後のCAD II(安全性・機序)→III(pivotal/承認)→IV(日本)へつながる開発ストーリーの起点

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