Paper Cruxy
会員限定脳血管障害(脳卒中二次予防)国際多施設N Engl J Med 2006読了 約4分

高用量アトルバスタチンが脳卒中/TIA後の再発を減らす

SPARCL Investigators(Amarenco). 高用量アトルバスタチンが脳卒中/TIA後の再発を減らす(SPARCL). N Engl J Med 2006;355(6):549-559.(DOI: 10.1056/NEJMoa061894 / PMID: 16899775)

冠動脈疾患のない、最近の脳卒中/TIAの患者で、高用量アトルバスタチン(80mg/日)が再発脳卒中を約16%減らした。出血性脳卒中はわずかに増えたが、虚血性脳卒中・心血管イベントを減少。脳卒中二次予防におけるスタチンを初めて確立した。

ログインで読めます。

無料登録すると、サンプル論文を無料で読めます。

他の論文も、同じ深さで。

領域別の最新論文を、専門医が同じ型で解説しています。

論文一覧を見る

本ページは医学情報の学習・抄読会支援を目的とした要約であり、個別の診療判断を代替するものではありません。掲載の数値は原著に基づきますが、投与の可否・用量などの最終判断は、必ず原著論文および最新の診療ガイドラインをご確認ください。図表は出版社からの転載ではなく、要点を独自に記述・再構成しています。